今回、お車検のお車で、ディスクブレーキの「ディスクローター」の消耗を確認し、交換させていただきました。様々な理由は有ると思われますが、現代のディスクブレーキはブレーキパットの交換だけでは無く、ディスクローターも消耗しますので、定期的な研磨や交換が必要となっています。車検ごとの状態確認はもちろんですが、走行距離や運転頻度を考慮した上での定期点検も、ご検討いただければ幸いです。続きを見る

自動車の車輪や車軸には、様々な角度が付けられています。これは車を真っ直ぐに、また左右に曲がる際に安定した走りを確保するためです。これら角度はメーカー・車種によりそれぞれ違います。この決まった角度に車輪・車軸を配置・整列することが、「4輪(ホイール)アライメント」です。松原整備センターには、コンピュータで3D(三次元)計測する「3D・四輪アライメントテスター」を設置しています。続きを見る

法定点検のbBです。ご入庫いただき、誠にありがとうございます。今回は整備士の三木がご紹介します。点検の際に、フロントのブレーキパッド残量が減っていたので、交換させていただきました。ブレーキパッドはディスクローターと擦れ合うことで少しずつ摩耗し、薄くなっていきます。左側の新品と比べ、厚みが三分の一以下になっているのが確認できます。続きを見る

フューエルフィルターは燃料フィルターと呼ばれています。燃料タンクからガソリンや軽油を吸い上げる際に、異物(塵・ホコリ)や水分といった不純物をろ過する役割があります。また、フィルターに目詰まりが発生した場合は、十分な燃料がエンジンに行きわたらず、エンジンの不調や加速性能の低下、そして故障の原因となります。続きを見る

マエダには高精度・高機能のブレーキディスク研磨機「ADL-01V」があります!ディスクローターは、摩耗していくと、「制動力の低下」や「ブレーキ鳴き」の原因となります。ブレーキの効きが悪いままの走行は大変危険な為、定期的な研磨や交換が必要です。そこで登場するのがこちらのブレーキディスク研磨機です。マエダでは、自社で研磨作業を行うことが出来ます。続きを見る

酷暑は人に限らず、車にとっても大変です。今回お預かりの D-5 は、ヒート気味で入庫したのですが、ラジエーターのアッパータンクに亀裂(クラック)が見つかり、そちらからの水漏れを確認しました。ラジエーターは、リビルトパーツ(再生部品)で交換させて頂く事になりました。早くお客様の元へお返し出来るように頑張ります。続きを見る