【日刊自動車新聞より】第32回日刊自動車新聞用品大賞2019

2019年7月1日付 日刊自動車新聞

2018年4月~19年6月の期間に発表され、アフター市場で注目を集めた商品(自動車メーカーの純正品は除く)を対象に、選考されています。グランプリ、準グランプリのほか、タイヤ部門、ホイール部門、カーナビゲーション部門など16部門に加え、ロングセラー部門や特別賞も設けられています。販売数量だけにとらわれず、商品開発のアイデアや話題性、業界貢献度、社会状況などもふまえて評価されているのが特徴です。
グランプリ、準グランプリをはじめ、いくつかの部門で表彰された商品をこちらで掲載します。当ページでは商品名だけの紹介ですが、興味のある方は、ぜひ検索してみてください!

グランプリは、「ユピテル」のドライブレコーダー

SN-TW80d/DRY-TW9100d/DRY-TW8500d/DRY-7500d
あおり運転などの危険運転が社会問題化する中で、前後2カメラの需要が急増しています。
 

準グランプリは、「メテオAPAC」のベルト型幼児用補助装置

スマートキッズベルト
後部座席のシートベルトを子どもの体格に合わせて調整できる補助装置。
 

安全サポート部門賞

ペダルの見張り番Ⅱ
データシステム(製造) オートバックスセブン(販売)
 

セキュリティー部門賞

リレーアタックガードポーチ
エムズスピード/マツモト自動車
 

アイデア部門賞

Air Safe AS-SV2
バスク
 

整備サポート部門賞

ウルトラキャパシタ ジャンプスターター
ベロフジャパン
 

ロングセラー部門賞

キイロビン
プロスタッフ

その他にもユーザーのニーズや、安全な車社会の構築に真摯に向き合った商品が多数、表彰されています。
ぜひ、「日刊自動車新聞用品大賞2019」などで検索して、詳細をご確認ください。
また、ドライブレコーダーやセキュリティ、安全補助装置の取り付けは、松原整備センターでも承っております。
ぜひ、当店の整備士にご相談くださいませ。